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新々・犬と猫とオタクのブログ

イヌとネコを愛するオタクがつづるあれこれ
July 03

きまま食べ歩き日記 蕎麦で一杯ひっかける

急に思い立って、文京区千石は蕎庭(きょうば)におじゃました
 
ちょいとぐぐるだけでもいい評判がたくさんのこの店
たとえばこれ
 
蕎麦のおいしい店は酒も肴もおいしいと相場が決まっている
そもそも蕎麦屋は酒を呑むところなのだが
 
まず酒を呑む
久保田のなかでも特に紅寿は好きだ
千寿でなく紅寿を準備するあたり、店主のねらいが自分のストライクゾーンど真ん中なヨカーン
# 実は、萬寿よりも好きなのだ・・・吟醸酒はちと苦手だったりする
 
お通しが蕎麦煎餅なのが泣かせる
 
 
カツオのたたき、板わさ
いろいろ魅力的な肴がそろっているが、だし巻きたまごを注文してみた
 
どすんと大きい焼きたてが大葉に乗っかってきた
「たおやか」とでも言いたくなるやさしい味とやわらかさだ
添えてある大根おろしもまたやさしい甘さで、たまごをじゃましない
 
 
おもわず酒をもう一合
 
 
続いてせいろの登場
麺は細いが、しかししっかりとしており、つるつると食べやすい
つゆは鰹がしっかり効いているが、塩辛くはない
 
神田あたりの某有名店なんかより(ry
 
 
びっくりしたのはそば湯だ
どろどろしている!
つゆと合わせてみると、みごとにバランスがとれている
 
 
そば湯につられて、吉兆雲海(蕎麦焼酎)をそば湯割りで頼んでみた
これに比べたら、お湯割りなんかおもしろくも何ともない
 
 
残念なことがひとつ
20時半で店がおしまいなのだ
June 24

ごろんちゃんからジジちゃんへ

ある老婦人が、飼い主のいないネコたちに食べ物をばらまいていた
そもそもネコが食べていいものかどうかもわからない
 
ネコたちは集まり、繁殖し、ほとんどが悲惨に死んでいった
あるものは感染症で、またあるものは事故で
 
老婦人が恍惚の人になった
ケアをうけられる施設に入ったという噂を聞いた
 

たくさんネコが残された
わたしたちはネコを保護しては手術し、放した
ごく一部のヒトに馴れたネコには、里親さんをさがしてみることにした
 

まだ乳歯の残る雉虎オス
あまえてごろんごろん転がるので、「ごろんちゃん」と呼ぶことにした
 
ピンポン玉が大好きで、いつまでも転がしたり追っかけたりしている
静かになったなと思ったら、そのときは必ずすやすや寝入ったときだ
 
寝そべるときには、甘噛み攻撃に備えなければならない
幼いネコのとがった歯は破壊力抜群だ
 
動物たちの食餌を準備するときにも気をつけなければならない
食べ物めがけてものすごい勢いで突進してくる
 

1ヶ月経ち、目に見えて大きく育ち、そして里親さん候補がみつかった
 
そのおうちに行く日の朝、最後の乳歯が抜けたことに気づいた
昨日はあったんだけれど
 

その方もまたネコを深く愛している方のようだった
大好きなフードとピンポン玉を差し上げた
 

今日、連絡を頂戴した
名前は「ジジちゃん」に決まったと
ものすごく馴れて、すでに家族の一員だと
 
 
June 16

トライアル

出会ってから1ヶ月と半
200gだったのに、もう1kgにまでなった
じゅうぶん食べているから離乳できるはずなのに、哺乳瓶をせがむあおちゃん
 
マコトさんが里親さんになってくれることになった
先輩ネコたちと仲良くできるかな?
 
あおちゃんのいない病院は、なんだかいつもより広い
 

梵太の診断名

婦長が梵太の頸に黒いしみを見つけた
毛深くなってきた梵太の皮膚からよく見つけだしたものだ
 
見るからに黒色種だ
急いで切除してから2週間ほど経つ
 
昨日病理診断名が確定した
同じ黒色種でも良性だそうだ
 
マージンをとって切除したぶんだけ皮膚が欠損している
だから、傷が治るまでにもう少しかかる
絆創膏も傷も痒いらしく、後肢でしきりといじっているが、それもしばらくの辛抱だ
 
 
June 09

今日のやっちまった

「カタログが・・・」
 
「え? 肩ロースがどうしたの?」
May 18

大きくなってきました

みんな元気に育ってくれてよかった!!
 
May 05

【注意】仔ネコ写真アリ

今朝はじめて自分で哺乳瓶から飲めました
飲む量がじゅうぶんなら、もうカテーテルは必要ありません
 
 

M K

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自己中で役立たずなわたしですが、いっしょに暮らしているイヌたちとネコたちはすばらしいのです
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